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5月連休を終えて1週間経過 [マイホーム]

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ご無沙汰しております。(爆;)
2月に千葉に越して3カ月経過。生活リズムも安定してきたので正月休み以来、久しぶりに帰省できたこの5月連休。今回は車で下道をトコトコ約12時間かけて帰省。岩手の我が家に滞在中は両親と田植えする以外はダラダラ過ごしたけど、やはり今回も心が溶けてしまいそうだった。岩手の感染者数も増加気味で、家族も帰省にはネガティブな感もありこの数カ月は愛知の2年間よりも寂しく、とても長く感じていた。せっかく愛知より近くなったのに。自分で選んだ道とはいえやっぱり寂しいもので。と愚痴をこぼしながら毎週冷凍ご飯をストックする日々。(爆;)
さて。連休時に劇場公開されてたのに見逃した「男たちの挽歌:リマスター版」を悔やみつつ、次は「シン・ウルトラマン」「トップガン」に期待している今日この頃。

PS.先日テレビ放映された「E.T.」、終盤気づいて観はじめたらなんとオリジナル版だった。私は事あるごとに「リマスター版は嫌い」、「オリジナル版はもう観れないのかなぁ?」と愚痴ってたので、予想外に興奮した。まぁどっちを観ても結果、涙ボロボロなんだけどね。(笑;)

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アンビュランス:映画の評価は何で決まるのか [映画]


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Ambulance (2022)
映画の評価って何で決まるんだろう?たった一つのトンデモ演出や結末が消化不良なだけでで低評価、逆に全体的にイマイチでも感動シーン一つで高評価、かと思えば見方(評価ポイント)を変えると逆の評価になったりするし。加点法/減点法の差なのか?結局個人の好み・趣味趣向の多数決なんだろうか。映画産業の特徴は市場価格が一定という事で。普通の商品って価格帯に応じた完成度・満足度で評価されるけど(資本主義国家の場合)、映画って一律同じ値段で観れるでしょ?大ヒットしようがしまいが価格(料金)は同じ。このロジックは本になる位に面白いんだけどね。ちなみに私が大好きな「ブルー・サンダー」も一般的には評価微妙だし。(一時愛読書だった小説「ダック・コール」の稲見一良さんがマイナス評価してて凹んだ私;

そんなこんなで「ガンパウダー~後にハシゴしたこの「アンビュランス」。私は予告編以外の予備知識無しで、「銀行強盗が警官を救うか葛藤するドラマ」と思って観ただけで、マイケル・ベイ作品なんて思ってもいなかった。だってタイトル「救急車」ですぜ。(;)「ヒート」「ザ・タウン」系のクールな犯罪者をジェイク・ギレンホールに期待してたらイカれた悪人役だったし。(;)このキャラが結構痛くて、率直に言うと中盤まで誰にも感情移入でず、意味無く激しいドローン撮影に呆然としてた。ところが「そんなバカな!」という銃撃戦に突入し、まるで美談のように一件落着させる強引さに呆れつつも、さすがマイケル・ベイ。最後は観客(=私)に「凄く面白かった」錯覚させる技量が凄い。いやいやホントに面白かった。もちろんもう一回観たらまた「そんなバカな!」と思いながらやっぱり面白いハズ。そして何より好感持てるのはエンドクレジットの短さかな。(;)「これを全部読んでる人なんていないべ!」と言わんばかりにスクロールではなくスキップ、スキップ、早い早い。最後まで爽快爽快。純然とした大迫力のアクション快作として劇場を後にできます。ちなみにWikiには2005年公開の同名作品のリメイク」と書いてるけどマイケル・ベイ本人はインタビューで否定している。コッチも面白そうだけどね。)オープニング早々、タイトルAMBULANCE"LA"の文字だけハイライトしてるのはきっと撮影場所(=LA)への感謝の意?と思ってたらLAでの撮影は大嫌い」と豪語してるし。(薄情な!)うろ覚えだけど過去のインタビューでも「よく感覚で撮影すると言われるけど緻密な構想を練っている」と語っていた。でも私はそれも嘘だと思う。(;)

以下ネタバレしながら感想を述べますので未見の方は閲覧注意。

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思い出したように「戦火の勇気」 [映画]

Courage Under Fire (1996)
ガンパウダー~の感想文で書き忘れた。主人公が助けた女の子にある告白するシーンの二人の表情が観客(私)の胸を打つんだけど、私はそこで「戦火の勇気」のクライマックスでラバンバが放つ強烈な台詞を思い出したよ。そういえば最近見ないなあの人、名前にダイヤモンドが入ってる人なんて彼以外にはダイアモンド☆ユカイくらいしか思いつかない素敵な名前だよね。ガリガリのマット・デイモンの絶望的な表情、デンゼル・ワシントンの涙、果敢に闘うメグ・ライアンの悲痛な表情が印象的だったなぁ。


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副反応でスプリングハズカム [詩歌]

(♪アップテンポでどうぞ。)
 3回目~
  3回目~
   3回目~ も副反応
 
 3回目~♫
  3回目~
   3回目~ も副反応
 
 3回目~
  3回目~
   3回目~ も FU KU HA N NOW ~ ♪
 ララララ~ ラ~ ラ~ララ~ ♫

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ガンパウダー・ミルクシェイク:夢見る少女じゃいられない話 [映画]

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Gunpowder Milkshake (2021)

思いっきりネタバレで文句垂れるので未見の方は以下閲覧注意。
最寄りのUSシネマ系で上映してないので、車で1時間かけてTジョイ系劇場で鑑賞。ふざけたタイトルと予告編で予想出来得る範囲で楽しめたぞ。上映終了直前に大画面でこの快作を観れてよかった~、という大前提での話なので心して聴いてくれい。巷の低評価はよくわかる。私自身これはキャストのカリスマ性と描写不足だと思う。主要キャラの背景・感情表現が不足してるのと、各々の魅力を引き出せていない撮り方か。「引退したプロ」が以前はどれだけのプロだったか想像できないとラストの大バトルに爽快感が生まれないし、唐突に思い入れの無い味方が死んでも悲しみが伝わってこない。それなりに名のある俳優であれば耐えれるものを。そういう意味で本作はミスキャスト気味であり、例えばあの「レッド」のキャスティングは天才的。主人公側で一番若手のカレン・ギラン(=青ネビュラ)でさえも、撃たれた腕を手当するシーンが無いのは何故だ?最低タンクトップ姿になるチャンスなのに。(;)
※翌日追記。手当どころか縫合シーンあったのを思い出しました。お恥ずかしい・・・

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クロワッサンが美味い。 [ひとりごと]

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二度目の千葉に越して二カ月経つところ。映画の次の楽しみを見つけた。ここのクロワッサンが美味い。徒歩で片道30分くらいで行けるので土日何もする事がない私にとって(爆;)丁度良いウォーキングコースだったりする。コレ、ホントに美味くてさ~。一人の食事を美味しいと感じない私でさえ涙腺緩み気味。(7~8年ぶりくらいか。)今後車で帰省する機会あれば・・・妻と娘達に買っていこう。(^o^)/


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ザ・バットマン:ダークナイトの衝撃再び(って感じで。) [映画]

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The Batman (2022)
※本作のIMDb写真は撮影風景が多く劇中写真が少ない感じ。

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アンチャーテッド:青山テルマが出てる!(嘘;) [映画]

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Uncharted(2022)
いやーまいったまいった。スターウォーズ以来のデイジー・リドリーを観たかったんだけど私コレ、「カオス・ウォーキング」とすっかり勘違いしてたよ。(爆;)予告編に彼女が出てないな~って思いつつ予備知識ゼロでチケット買っちゃったのが運の尽き?そういう訳で鑑賞中は面白おかしく観たものの何の思い入れもなく、続編の意欲満々なエンドロール観ても血沸き肉躍る事も無く劇場を後にした。(苦笑;)フォローしておくけど一応観て損はない娯楽大作で、レイティングの都合上だと思うけどドギツイ流血シーンは無いし、意外とファミリーユースかもしれない。あえて文句言うと(←言うのかい;)、すっかりギラギラさが無くなったアントニオ・バンデラスと、作品の緩さとミスマッチな女殺し屋の冷酷演出かな。私には青山テルマにしか見えなかったぞ。(失礼;)それとマーベル方面出身のまだ童顔なトム・ホランドに現代銃器を持たせるのは全然合わないね~。インディージョーンズシリーズを狙うには少し荷が重かったか・・・次回作に期待!って私は見るかどうかわからないけどさ。ww



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JUNK HEAD:とても素敵な物語 [映画]


Junk Head (2017)
一年前に記事にして以来(コレ)気になってたんだけど(半分忘れかけてた;)昨夜寝る前に偶然アマゾンプライムで発見。ちょっと横目で観てたらどんどん引き込まれて、結果最後まで観ちゃったよ。いやいやこれ、ホントに予想外。既に作品自体も制作過程も絶賛されてるのでその辺は省くとして、私が感激したのはストーリー。物語としては主人公の旅の途中で終わってしまうし、少々謎も残ったまま。それでもなんて表現すればいいんだろう、何にも比較する事の出来ないオドロオドロしいキャラ造形と世界観なのにラストにあんな胸熱な展開になるなんて。何の不自由のない「上」の世界に住む男が「下の世界の方が生を感じる」と言うひたむきな姿や、おバカな三人組かと思えば男気溢れる闘いと、ラストの優しい台詞に心がパっと晴れて。おかげでよく眠れずに今朝7時半に目覚めたよ。(爆;)映像的な好き嫌いを乗り越えれた先にはきっと素敵な結末に心ときめくこと間違いなし。あー面白かった。(笑;)

公式サイト:https://gaga.ne.jp/junkhead/

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ゴーストバスターズ/アフターライフ:私もアフターライフを考えてみる [映画]

引越し後の最初の映画。この映画館は二回目。(前回は偶然宿泊出張の夜。)早速500円払ってメンバーズカード作ったら当日券は現金支払いのみ。私、コッチで新たに作った銀行口座には来月末からでないと給与振込されないので現金の手持ちが残り少なくてさ。実は今月ピンチ。(爆;)カード払いするにはネット予約必要、そじて「WEB予約手数料」100円。なんじゃそりゃ、USシネマ。ネット振込の方が経費削減できるでしょ!?他の劇場サービスでは手数料なんてとってないぞ。まぁそんな些細な愚痴はさておき。

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